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20163/30

受けたら返す、フィードバックの重要性

人と話をしていても、自分の中で話が完結してしまい、黙っていると

反応がない、無視してる、どっかに行っている、と怒られてしまう

きちんと考えてるのにボーっとしてるように見られてしまうアリトミーです。

これはフィードバックが弱いことが原因なんでしょうねε-(´∀`; )


フィードバックはあらゆる場面で重要になってきます。

フィードバックってなぁに?という人のために

ざっくり一言で説明するなら「反応」のことです。

図で説明すると以下のような感じです。

 

A視点ーーーーーーーーーーーーーーーーー

↓ ← ← ← ← ←
↓          ↑
A          ↑ フィードバック
↓アウトプット(出力)↑
B → → → →  ↑

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Aがアウトプット(出力)したものを

Bが受け取り

その反応をAに返す

その返ってきた反応を元にAが調節をして

再びアウトプットする

そういう循環回路

これがフィードバックです。

これをB視点にすると

B視点ーーーーーーーーーーーーーーーーー

↓ ← ← ←  ←
↓        ↑
A        ↑ アウトプット(出力)
↓フィードバック ↑
B → → →  ↑

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Bがアウトプット(出力)したものを

Aが受け取り

その反応をBに返す

その返ってきた反応を元にBが調節をして

再びアウトプットする

となります。

このA視点・B視点の二つは同時に起こっていることになります。

つまりアウトプットに対し、フィードバックすることで

お互いの問題点を改善・修正することになり

お互いにとって有益であるということになります。

よく師匠、鈴木暁光先生

「インプットだけじゃダメだ、アウトプットしなさい」

と言われます。

これは上の図でいうところのA視点です。

そして「必ずフィードバックをしなさい」

とも言われます。

これはB視点ですね。

アウトプットして、フィードバックすることで

自分にとっても、相手にとってもプラスになるよ

ということをおっしゃってるのだと思います。

実際の治療現場に置き換えると

Aは施術者、Bは患者さんです。

施術者が治療(アウトプット)し

それによって患者さんに起こる反応(体に起こる反応だけではなく感想や要望も含めて)

つまりフィードバックが起こることで

施術者が調節・調整してより良い治療を行う。

そうすることで

良くなってほしいという施術者側の希望と

良くなりたいという患者さん側の希望

両方が満たされることになり

ハッピーエンドが迎えられることになります。

これは先生と生徒、親と子、彼氏と彼女なんかの関係性にも当てはまりますよね。


ちょっと長々と説明的になってしまいましたが

なんとなく伝わったでしょうか?

受けたこと、受け取ったことに対して反応を返す(フィードバックを起こす)ことが

お互いにとって有益である

ということが伝わっていれば幸いです。

 

自分に言い聞かせるような内容でしたが

フィードバックは重要ですね(笑)

ありとみ接骨院HP

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